能登半島は、能登町宇出津にのみ伝わる娯楽「ごいた」


  「ごいた」とは、漁師町「宇出津」にのみ、今も伝わる伝承娯楽で、
  なかなかどうして!ちょっとやそっとでは、教えも出来ない、説明もできない。
  なんとも変わった、奥の深い、むずかしい、喧嘩早い、やかましいものです。

  このたび、そんなややっこしい「ごいた」の入門書ができました。



     「ごいた入門」 改訂版仕上がる         2008ゲームマーケットに行ってきました 


   「ごいた」能登回廊100選に!          ごいた番付できました!


 4月27日 都立産業貿易センター台東館

 各種のゲーム販売に混じって、「ごいた」を知るコーナー
 が設けられ、能登ごいた保存会から5人のメンバーが
 指導・紹介にあたりました。
 その反響はすさまじく、5つのテーブルが常時埋まり、
 私たちは休むまもなく普及にあたりました。
 会場では「ごいた」カードの販売もありましたが、
 能登から持参した本場の駒が良かったのか、
 竹製の駒は人気を集めていました。
 昨年一年間で、国内で発売されたゲームの一番に
 なんと、「ごいた」が選ばれました。
 ゲームマーケット年間大賞「シュピレッタ賞」を受賞しました。
 
 2008年2月11日
 写真家の元ミスユニバース日本代表の織作峰子さん
 による能登回廊100選の撮影に、ごいたも選定され
 ました。この日は、茅葺の豪農であった能登町郷土館
 にて、ごいたに興じる場面の撮影がありました。
 さすがに綺麗な織作さんでした。
 カメラを構えると、プロが感じられました。

 能登回廊100選のページは、
   http://www.notohantou.net/kairou/
 この伝承娯楽を
 なんとしても保存継承していくことを
 目的に、伝承娯楽「ごいた」保存会
 が設立されました。
 年々ごいたを知っている高齢者が
 順番に、お隠れになっていき、
 「ごいた」人口の減少もさることながら、
 若い人にも「ごいた」を伝えていこうと、
 今頑張っている会です。

 覚えたい方は、
 読んでみてみてください。
         「ごいた入門」(改訂版)


 
 
冊子を希望の方は、
 郵便切手120円を送っていただければ、
 差し上げます。

   〒927-0433
  石川県能登町宇出津 佐野勝二宛

 

 平成15年  5月5日完成!

 今までは、ペーパーでの番付表!
 念願の板づくりの番付が完成しました。
 ヒバ材で文字は勿論相撲字。
 写真左が文字担当の坂本弘勝氏(関脇)。
 右が、保存会会長の州崎一男氏(前頭3)。
 会員のこれからの一層の励みになる
 この番付。これからも、ごいた普及に
 みんなで頑張ります。
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